【カフェイン】コーヒーを過剰に飲み続けた時の症状3つ!コーヒー減らしたら生活変わりました。

日常
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私は日常的にコーヒーを飲んでいます。

現在では通常量で飲んでいますが、以前はカフェイン上限量を越える勢いで飲んでいました。

コーヒーを上限量以上に飲み続けたことで起きた症状を報告します。

カフェインに関する記事はこちらをご参考下さい。

【カフェイン】カフェインの摂取量 眠気がなくなるメカニズム
自宅や外出先などで、コーヒーやお茶を楽しむ人は多いのではないでしょうか。そんなコーヒーやお茶にはカフェインが含まれています。どれぐらいの量のカフェインが安全なのか?カフェインの作用についてまとめました。
【カフェイン】コーヒー・お酒・タバコ 嗜好品の摂取量はいつの間にか増えてきます。
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カフェインの摂取量

一般的に1日に体重当たり5mgのカフェインの摂取量なら健康上問題はないと言われています。

体重が60kgの人ならカフェイン1日300mgです。

コーヒー1杯のカフェイン量は約70~80mgなので、1日おおよそ3杯なら問題ないという計算になります。

私は1日に5杯以上は飲んでいました。

トイレの回数激増

最もわかりやすかったのはトイレの回数です。

カフェインには利尿作用があります。

当然、カフェインが増えると利尿作用の効果も徐々に増大してきます。

 

コーヒーを過剰に飲んでいた頃はトイレの回数は非常に多かったです。

仕事中でもトイレを我慢していることは多く、頻尿と言ってもおかしくないぐらいの回数でした。

おそらく1日に10回以上はトイレに行ってました。

明らかに日常生活に支障をきたす回数です。

一般的に1日の排尿回数が8回以上だと、立派な頻尿と言われています。

眠りが浅い

コーヒーを飲んでいた時はとにかく眠りが浅かったです。

たまに尿意を感じて目が覚めてしまうこともありました。

 

尿意を感じて気になり、眠りが浅くなったのも大きな要因と感じています。

そして、カフェインには覚醒作用がありますので、浅い眠りに拍車がかかってしまっていたのだと感じています。

 

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身体が怠い

おそらく睡眠の質が低下したことも要因だと思います。

コーヒーを常に飲んでいた時は、身体が重く、怠い状態でした。

酷いときには頭痛までおこる始末です。

 

単に仕事で疲れていただけかもしれませんが、その疲れをコーヒーで誤魔化そうと力技でカフェインを摂取していたのかもしれません。

カフェイン切れて身体が怠くなる⇔コーヒー

この負のループを繰り返していた形になります。

急に減らさない

日常的に摂取しているカフェインを、急に止めてしまうと離脱症状が出現することがあります。

カフェインを減らす際は、徐々に減らしましょう。

通常量なら問題なし

こんなに症状が出ていると、

コーヒー(カフェイン)=悪い物

という見方になりそうですが、あくまでも私の場合は上限量を超えた量を日常的に飲んでいたからです。

 

体格・体重にもよりますが、日常的に1~2杯程度のコーヒーであればまず問題はないでしょう。

通常量のカフェインには『眠気覚まし』『鎮痛』『疲労回復』などの有益な効果も多数あります。

過ぎれば毒ですが、通常量なら生活の助けになってくれるでしょう。

まとめ

  • トイレの回数激増
  • 眠りが浅い
  • 身体が怠い
  • 急に止めると離脱症状のリスクあり
  • 通常量なら問題なし

最後に

私のように上限量を超える勢いで飲んでいる場合は、減らすことをおすすめします。

現在はコーヒーの飲み過ぎ防止のために、白湯も飲んでいます。
何事もほどほどが一番ですね。

 

カフェインを減らした後は頻尿も消え、睡眠の質は向上して身体は軽くなり、思考もクリアになった気がします。

カフェインでの過剰作用がなくなったことで、生活がかなり楽になりました。

適度にカフェインを利用して、生活の質を向上出来れば良いですね。

ではでは。

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