薬局業務

薬局業務

【薬局業務】成分→製剤の用量換算 迷ったら%の逆数を使う! 計算苦手な薬剤師向け!

質問されて焦ると本当に頭の中がぐちゃぐちゃになって計算不能になるんですよね~。私のような計算が苦手な薬剤師は咄嗟の要領換算が苦手です。そんな計算が苦手な薬剤師の方は、頭の中に『有効成分量から製剤量を求める時は、%の逆数を使う』を入れておくか、どこかにカンペ作っとくことをおすすめします。
薬局業務

【薬局業務】往診同行時の日数調節の方法について

薬剤師が医師の訪問診療に同行するケースは良くあります。何故なら薬剤師が薬の管理をしている以上、処方日数についても薬剤師が把握してないといけないからです。今回は往診同行時の日数調節の方法についてのお話しです。薬局業務の参考になれば幸いです。
薬局業務

【薬局業務】経皮吸収型製剤を貼ったままお風呂入っても良いの?

薬局では経皮吸収型製剤をお渡しすることがよくあります。その際によく質問されることは、『これって貼ったままお風呂に入っても大丈夫?』という質問です。今回は経皮吸収型製剤を貼ったままお風呂は大丈夫か?というお話です。参考になれば幸いです。
スポンサーリンク
薬局業務

【漢方薬】漢方薬2種類以上飲んで良いの?甘草編

『漢方薬って2種類以上重ねて飲んで良いの?』薬局ではこんな質問も多いです。今回は甘草が入っているケースについてお話します。漢方薬を重ねて使用する方の参考になれば幸いです
コロナ関連

【薬局業務】なんで漢方薬が入荷しないの?

コロナとは無関係な漢方薬が入荷しないのはなぜでしょう?それにはちゃんとした理由があります。薬局業務の参考になれば幸いです。
薬局業務

【適応症】PPIやP-CABの適応の注意点 痛み止めや血液サラサラのお薬との併用時に注意

とある日に近隣のクリニックさんから電話がありました。 看護師さん 『ランソプラゾールとかの胃薬って、胃潰瘍とかの既往がないと使えないケースもあるんでしたっけ?』 今回はPPIやP-C...
薬局業務

【花粉症】コンタクトに使えるアレルギーの目薬は?

また花粉の季節がやってきました。『コンタクトにも使える花粉症の目薬ってありますか~?』という質問が良くあります。今回はコンタクトレンズ装着時でも使用できる花粉症目薬についてのお話です。薬局業務の参考になれば幸いです。
薬局業務

【白癬】水虫の塗り薬って1日何回塗れば良いの?クリーム剤一覧

『あれ?今って水虫の塗り薬って1日1回で良いんでしたっけ?』先日、知り合いの看護師さんからこのような質問がありました。水虫の塗り薬は色んな種類があります。今回は水虫の塗り薬の回数についてのお話です。
薬局業務

【相互作用】カロナール(アセトアミノフェン)とお酒がダメなのはなんで?

薬とお酒は一緒に飲まない方が良いことは、なんとなくわかると思います。理由がわからなくても、多分やめといた方が良いだろうと察する方は多いです。中でもカロナール(アセトアミノフェン)との組み合わせは、特に控えた方が良いと言われています。今回はその理由をお話させていただきます。
2024.02.23
薬局業務

【薬局業務】オンライン資格確認時の医療情報・システム基盤整備体制充実加算ってなに?

2022年10月以降、マイナ保険証利用による資格確認、その加算である『医療情報・システム基盤整備体制充実加算』の算定が可能になりました。 しかし、新設された要件であることや、『マイナンバーカード』という新な要素も組み込まれている為に混乱する方も多いと思います。今回はオンライン資格確認した際の『医療情報・システム基盤整備体制充実加算』の算定についてお話します。薬局業務の参考になれば幸いです。
2023.04.01
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました