【遺伝子】GeneLifeGenesis2.0 遺伝子検査キットを使った感想

日常
スポンサーリンク

最近、知り合いから民間の遺伝子検査キットのお話をききました。

その遺伝子検査キットを使えば、自分が潜在的に持っている体質が分かるのだとか・・・。

体質って色々ありますもんね。

お酒の強さとかも体質によるところが大きいですし、アレルギーも体質です。

年齢的に身体のこともちょうど気になってきてましたし、遺伝子検査をしたことがなかったのでやってみることにしました!(^^)!

GeneLife Genesis2.0

今回購入したのはこちらの『GeneLife Genesis2.0』という遺伝子検査キットです。

自宅で唾液を採取して、郵送。

後はメールで結果を待つだけという、非常に簡単な検査キットになっています。

これほど簡単にもかかわらず、結果で出てくる項目はなんと360項目です。

疾患リスクや体質などが事細かに項目分けされているようです。

手順

手順は大きく5つです

1・マイページ登録を行う。
2・同意書を記入
3・唾液の採取
4・採取キットを郵送
5・結果をマイページで閲覧

1・マイページ登録を行う。

検査結果はジーンライフのウェブ上でのマイページから閲覧可能となっています。

以前は冊子で自宅に送られてきたようですが、現在はPCやスマホからの閲覧のみのようです。

説明書とウェブページの案内に沿って行えば、簡単にマイページ登録できます。

2・同意書を記入

検査申込同意書を記入します。

同意書というのはざっくり言えば、『検査結果に文句言いません』ということや『ジーンライフのサービス向上の為に検査結果を使用させていただくことがある』といった内容です。

3・唾液の採取

検体(唾液)を付属の容器に採取します。

こちらも説明書に沿って進めれば、ほぼ間違えることはないと思います。

4・採取キットを郵送

採取キットと同意書を付属の返送用封筒に入れてポスト投函。

結果は遅くてもおおよそ1カ月後にメールでお知らせがきます。

5・結果をマイページで閲覧

結果が出たメールが来たら、マイページにログインして結果が閲覧できる。

こんな流れになっています。

私もさっそく必要事項を行い検査キットを郵送しました。

私の場合は3週間ぐらいでメールが届き、結果を閲覧することが出来ました。

[ad]

検査結果を見てみました。

さて、いよいよ結果閲覧です。

360項目あるので、全て紹介していたらキリがありません。

なので、項目を絞って紹介したいと思います。

疾患リスク

まず疾患リスクを確認しました。

やはり男なので、前立腺癌は高めの傾向にあるようですね。

そして、無視できないのは

アルコール依存症男性型脱毛症のリスクが高いということ・・・。

普段お酒は飲まないので実質的にアルコール依存症になるリスクは少ないと思うので、

あくまで体質的にということですね。

そして、男性型脱毛症はどう頑張っても防ぐことが難しいので覚悟しておきます・・・(´;ω;`)ウゥゥ

せめて良質な食事睡眠を心がけることとしましょう。

 

そして、やはりありました。スギ花粉症

私は根っからの花粉症なので、むしろこの項目があって安心しました。

ちょうど今の時期は鼻水と眼の痒みで苦しんでいます。

異性で設定

こちらの検査結果で面白いところは、自分が異性であった場合も想定して検査結果が出せるということです。

上の画像は私が女性であると仮定した場合の検査結果となります。

女性の疾患である項目が追加されていることがわかります。

体質

体質に関してはこんな感じですね。

 そのなかでも私は体質的にお酒が飲めるのかどうかが気になったので詳細を見てみました。

やはり、体質的にアルコール依存症のリスクは高いので、お酒は飲める傾向にあるようですね。

一覧を改めて見ると喫煙量も多い傾向とは・・・。

お酒もたばこもやらないのですが、ハマると危ないといったところでしょうか。

気を付けるようにします。

意外だったのはカフェイン消費量コーヒー消費量が標準だったことです。

毎日職場でコーヒーを飲んでいるので、てっきり体質的にコーヒーの消費量は多いものと思っていたのですが、標準でした。

性格

次は性格ですね

 協調性と行動持続性が高い傾向にありますね。

ザ・日本人といった感じでしょうか。

幸福感を感じやすいのは良いですね! 幸福感を感じやすい方が人生豊かになれそうなので( *´艸`)

祖先のタイプ

最後に遺伝子検査の結果から、遺伝子の祖先のタイプがわかるようです。

正直、何のことだかさっぱりわかりませんが、ざっくり言うと自分の祖先は遺伝子的に

中央・東アジアの祖先グループだそうです。

日本人の中でも約35%がこのタイプと書かれていますね。

特に珍しい祖先の遺伝子タイプでもないようです。

最後に

他にもまだまだ紹介したい項目が山ほどあるのですが、本当にキリがなくなるのでこの辺で。

こちらの遺伝子検査は医療用ではない為、あくまでも参考程度の見解しかできないようですが、自分自身の疾患リスクや体質等を見て予防に努めることは可能だと思います。

髪の毛を大事にして、お酒とたばこにハマらないように気を付けたいと思います(*^-^*)

ではでは。

タイトルとURLをコピーしました