【鼻うがい】月数千円の節約!鼻うがい液の作り方

日常
スポンサーリンク

 

鼻うがいは花粉症などの鼻アレルギーや鼻の健康の維持には非常に有効です。

今回は鼻うがい液の作り方の紹介です。

参考になれば幸いです。

 

鼻うがい液はお金がかかる

私は鼻中隔湾曲症の手術をしてから鼻うがいを続けています。

鼻うがいには『ハナノア』を使っています😊

 

 

 

ハナノアは非常にオススメなのですが、少し悩みがあります。

 

それは、

お金がかかる

ということです。

 

ハナノア1本(500ml)の相場は大体700円~800円ぐらいです。(Amazonの相場)

1日2回の鼻うがい使用だと、大体5日で使い切る計算です。

 

なので、単純計算で月数千円の出費になります。

 

ん~、鼻の健康の為に月数千円…
まぁ…健康の為ならありっちゃありだけど、もうちょい節約したい…🤔

 

ということで、自分で鼻うがい液作ってしまうことにしました👍️

 

鼻うがい液の作り方

用意するもの

  • 水(水道水でOK)
  • 500mlのペットボトル
  • 食塩

 

あとは、

ペットボトルキャップ半分くらいに食塩を入れて、500mlの水と混ぜる

これだけです。

 

具体的には、

①500mlペットボトルに水を入れます。
②ペットボトルキャップ半分位に食塩を入れます
③キャップ内の食塩をペットボトルに入れて混ぜる

これでおしまいです😄

 

かなり適当ですが、これで鼻うがいしても鼻痛くない筈です👍️

 

食塩は一般家庭にあるような食卓塩で大丈夫です✨

 

解説

実はこれ、生理食塩水を作ってるだけです。

生理食塩水は『塩分0.9%濃度の水』です。

水100mlに対して塩0.9gを入れれば塩分0.9%になります。

 

この生理食塩水の濃度ですが、医療系の方は『人の奥さん:ひとのおく(0.9)さん』の語呂で覚えるとおすすめです🤤

 

水500mlなら塩4.5gになります😄

塩4.5gですが、ペットボトルのキャップ半分ぐらいの塩で大体4~5gぐらいなんですよね👌

 

 

我が家の測り小数点表示できないんですよ~💦

なので大体4~5gと言っておきます🤤

 

いちいち測るの面倒な方は、ペットボトルキャップに入れちゃってください。

適当な目分量ですが、水500ml使うので、塩の分量が大体合ってれば鼻痛くなくなる濃度にはなります。

 

ちゃんとしたい人は測りを使って下さい😊

私は面倒くさがりなので、測り使ってませんが…😑

 

スポンサーリンク 

 

もっと作り置きしたい

『その都度作るの面倒だから、500mlの鼻うがい液を複数作り置きしたり、1Lや2Lのペットボトルでやった方が手間少なくね?』

と言う方もいると思いますが、個人的には防腐剤・保存剤とか入れてないので、1回に作る量は500ml1本がベストかな~といった感じです。

 

鼻うがいでは1回に50ml使うので、1日2回なら5日分、1日1回なら10日保つ計算です。

点眼液の防腐剤なしのやつも開封後1週間~10日が使用期限なので、まぁこんなもんかなと😅

 

鼻うがいの容器は市販品を使った方が良い

鼻うがいをするための容器ですが、それは市販のものがおすすめです。

なので、1度はハナノア(鼻洗浄器付き)を買った方が良いです。

 

 

 

専用容器なだけあって、一度のプッシュで相当な量のうがい液を流すことが可能です。

耐久性も良く、使用して1か月以上経っていますがまだまだ使えそうです👍

 

ペットボトルキャップは2個あった方が良い

ペットボトルキャップを使って鼻うがい液を作る際には、ペットボトルキャップは2個用意しておくのがおすすめです。

ペットボトルキャップ1個でも十分自作は可能ですが、2個あった方がスムーズです。

 

なぜなら、鼻うがい液がなくなったとき、ペットボトルキャップが濡れてしまっていることが多いからです。

 

ペットボトルキャップが濡れた状態だと、ペットボトルキャップに入れた食塩が湿ってしまい、上手くペットボトル内に入れられないことがあります

そのたびに、ペットボトルキャップを拭くのも面倒です。

 

なので、あらかじめ乾かしたペットボトルキャップがあれば拭く手間が省けます

 

ペットボトルキャップの1個は実働用、もう1個は秤量用として持っておくとスムーズに自作を続けることができます。

もしくは、4~5gの食塩を予め複数測って保管しておくのも効率UPになりそうですね✨

 

グリセリンは必要?

結論から申し上げれば、自作に限っては個人的には必要ないと思います。

 

鼻うがいの『ハナノア』の成分ですが以下のような感じです。

成分:精製水、塩化Na、グリセリン、香料、ポリソルベート80、ベンザルコニウム塩化物、エデト酸Na (ハナノア成分表より)

 

塩(塩化Na)だけではなく、香料や保存剤も入っていますね。

おそらく、グリセリンは保湿剤、ポリソルベート80は界面活性剤、ベンザルコニウムやエデト酸は保存剤といった使用目的でしょう。

ちなみに保湿のグリセリンに関しては成分表の上から3番目に記載されてるので、塩の分量よりも少なめなのがわかります。

 

塩の濃度が0.9%(水500mlに対して4.5g)なので、おそらくグリセリンの分量はそれ以下と思われます。

成分表示は分量の多いものから順に表示されてます😄

 

一般的な化粧水のグリセリンの濃度は5%~10%であることが多いので、0.9%以下のグリセリンは別になくても良いかな~と思うのですがね💦

それに保存剤も入れてないのでグリセリン入れると逆に雑菌繁殖リスク増すのであんまりおすすめしません😅

 

ただ、もし入れるとしたら、水500mlに対してグリセリン1~3mlぐらいで良いのかな~?といった感じです(適当)

ちなみにペットボトルのキャップ一杯で約5mlなので、キャップの半分ぐらい汲めばOKです👍️

 

試しに普通の水で鼻うがいやった結果

むかたけ
むかたけ

別に鼻うがい液作らなくても普通の水でいいんじゃない?

と、

なんで今まで鼻うがい液使っていたのかわからなくなるような頭の悪そうな疑問がふとよぎりました。

 

ということで、試しに普通の水で鼻うがいやってみることに。

 

ボジュッ!(鼻うがいする音)
…おっ?意外といけるんじゃないか?

…あダメだ、やっぱ痛いわ。

 

と、やっぱり鼻つ~んが来ました。

プールの授業とかで必ず味わうあの痛みです。

…やる前から結果わかってたんですけどね笑

 

ちなみに鼻つ~んの痛みは浸透圧の差で細胞が傷つく際に生じる痛みです。

生理食塩水は人の体液と等張なので細胞が傷つかない=痛みも出ないメカニズムです✨

普通の水だと少なからず鼻の細胞が負傷していますので、鼻うがいはちゃんと鼻うがい液でやりましょう😊

 

…正直、このくだり絶対いらないよな~…とか思いましたけど、せっかくやってみたので紹介させていただきました😅

 

最後に

自分で作るものなので、使用は自己責任でお願い致します💦

心配であればお金かけても市販の鼻うがい液にすべきですね👌

 

自己責任で節約したければ、自作で鼻うがい液を作ってみてはいかがでしょうか?

参考になれば幸いです。

ではでは。

タイトルとURLをコピーしました