【育児】1歳児パパが辿り着いたこどもの靴の選び方

日常
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​皆さん、こんにちは😄

現在、14.5cmの靴を履きこなす「我が家の天使」の育児に奮闘中のパパです。

 

​子どもの成長は本当に早いもので、ついこの前までブカブカだった靴が、あっという間にサイズアウトしてしまいます。

そんな成長の証でもある「靴選び」ですが、皆さんは何を基準に選んでいますか?

​デザイン、ブランド、価格……。

選ぶ基準は様々ですが、私が約1年半の育児経験から辿り着いた、「これだけは絶対に譲れない」という鉄則があります。

 

​今回は、多くのパパ・ママが経験するストレスを防ぐための、我が家流の靴選びの基準をお話しします😄

 

​なぜ、道端には「片方の靴」が落ちているのか?

​独身時代や子どもができる前、外を歩いていて

 

「なんでこんなところに子供の靴が片方だけ落ちているんだろう?」

 

と不思議に思ったことはありませんか?

​「親は気づかないのかな?」なんて、のんきに考えていた当時の自分に教えたい。

 

気づかないんじゃない、気づけないんだよ。

と。

 

てか、ほんと一瞬で、かつ静かに脱げるんですよね…💦

​育児をして初めて理解できました。

 

子どもが抱っこ中に足をバタつかせたり、ベビーカーから足を突き出したりしている間に、靴は音もなく消え去ります。

 

出先でふと足元を見た時に、片足が靴下だけになっている時のあのストレス……。

 

​「いつからなかった!?」

「どこで落とした!?」

と、来た道を血眼になって引き返す焦燥感は、育児世代共通のトラウマと言っても過言ではありません😅

 

​我が家が「中古調達」を選ぶ理由と、その落とし穴

​子どもの足はすぐに大きくなります。数ヶ月でサイズが変わるため、我が家ではメルカリなどの「中古」で靴を調達することが多いです。

 

​「すぐにサイズアウトするし、公園で泥だらけになるから、状態の良い中古で十分」

という合理的判断だとは思うのですが、ここで一つ大きな問題が発生しました。

 

​それが、「マジックテープの劣化問題」です。

​一見綺麗に見える中古の靴でも、マジックテープ(面ファスナー)の粘着力が弱まっていることがあります。

 

するとどうなるか?

  • ​少し動くだけでマジックテープが剥がれる
  • 抱っこした瞬間に足首の固定が外れる
  • ​いつの間にか靴が脱げ、紛失や転倒の原因になる。

 

もうね、これ結構ストレスなんすわ…

​この「剥がれやすさ」が、親にとっての甚大なストレスと、子どもにとっての危険に直結することに気づきました。

 

​結論:選ぶ基準は「マジックテープの接着面積」

​そんな失敗を経て、現在の我が家が靴を選ぶ際にデザイン以上に重視している項目。

 

それは、「マジックテープの接着面が広く、がっつり止まるか」です。

 

​なぜ「広め」が良いのか?

​劣化への耐性: 接着面が広いタイプは、たとえ一部の粘着力が弱まっていても、面全体でカバーしてくれるため、簡単には剥がれません。

 

​ホールド力: 1歳を過ぎて歩行が活発になると、足首にかかる負荷が増えます。

接着面が広いと、しっかり固定されるため、歩行が安定し、転倒のリスクも減らせます。

 

​ストレスフリー: 「脱げるかも」と常に足元を気にする必要がなくなります。

抱っこから降ろすたびにマジックテープを締め直す手間も激減しました。

 

​最近では、メルカリ等で写真を見る際も、マジックテープを剥がした状態の「接着面の広さ」をチェックするのが習慣になっています。

(マジックテープ大きめと小さめの靴)

​メルカリの「片足販売」の謎が解けた日

​以前は、「メルカリで片方の靴だけ売って、誰が買うんだろう?」と疑問でした。

 

しかし今なら分かります。

「片方だけ失くして途方に暮れているパパ・ママ」が、世の中には確実に存在するのだと。

あの片足販売は、絶望の淵にいる親御さんへの救いの手だったのですね~(遠い目)

需要があるから供給がある。育児の世界の奥深さを、靴一足から学ばせてもらいました。

 

最後に

​子どもの靴選びは、ただサイズが合えばいいというわけではありません。

「脱げにくい」という安心感は、親の心の余裕に直結します。

 

  • ​デザインも大事だけれど、マジックテープの「広さ」と「強さ」を見る
  • ​特に中古で買う場合は、接着面の状態を最優先にチェックする

 

​これだけで、お出かけ中の「靴がない!」というパニックや、抱っこのたびに感じる小さなストレスを劇的に減らすことができます。

​皆さんの靴選びの基準に、ぜひ「マジックテープの接着面」を加えてみてはいかがでしょうか?

 

育児の参考になれば幸いです。

​ではでは。

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