【節約&時短】2歳児男の子のセルフカット術!素人夫婦でも失敗しないコツと愛用ツール

育児
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我が家では、2歳の息子の散髪を3〜4週間に1回のペースで行っています。

子どもであっても美容院や理容室に連れて行くと、1回あたり最低でも3,000円前後はかかりますよね。年間で計算すると約3万〜4万円の出費に…。

我が家は節約必須家庭なので、「自分たちの手で家で切る!」と決意しました。

と言っても、夫婦揃ってカットに関しては完全な素人です。

 

そんな我が家でも、今では問題なくそれなりのクオリティでカットをこなせています。今回は、素人夫婦がたどり着いた「子どものセルフカットを成功させるコツと必須アイテム」を詳しく解説します!

なぜ定期的なカットが必要?

 

むかたけ
むかたけ

「子どもだし、少しくらい髪が伸びても良くない?」

と思いがちですが、男の子の場合は特に「湿疹・あせも対策」として定期的なカットが欠かせません。

髪の毛が重くなってくると、生え際や首元に汗が溜まり、集合体恐怖症の人が驚くほどの湿疹が出てしまうことがあります。

子どもの肌トラブルを防ぎ、清潔を保つためにも3〜4週間ごとの定期メンテナンスが必須です!


我が家の天使も生え際に湿疹が出来ました😫

素人夫婦でも失敗しない!子どもの髪を切る5つのコツ

我が家はプロではないので、正直「完璧」を目指さず適当に切っています(笑)。

それでも、以下の5つのポイントを押さえるだけで一気に見栄えが良くなります!

  1. バリカンのアタッチメントは必ず装着する(事故防止&長さ揃え)
  2. できる限りハサミは使わず「バリカンメイン」で切る
  3. 前髪はハサミを「縦か斜め」に入れて微調整する(大人しくしてくれるなら文房具ハサミでもOK)
  4. トップ(頭頂部)を長めに残すとシルエットが整う
  5. 仕上げに「すきバサミ」で全体を軽やかに整える

 

髪型は、男の子定番の「スポーツ刈り風」「ツーブロック風」を目指すとサマになりやすいです。

実践!セルフカットの具体的な手順

我が家で実践しているカットの流れは以下の通りです。

1. 首の後ろや横: バリカンでスッキリ短くカット
2. 全体(サイド〜バック):指で髪を挟みながら、バリカンで同じ長さになるよう切る
3. トップ: シルエットが良くなるよう長さを調整
4. 前髪:バリカン、またはハサミで縦・斜めに整える
5. 仕上げ: すきバサミで全体の量を減らして軽さを出す

自宅カットをスムーズに終わらせるワンポイント

 1. 散髪は絶対に「夫婦2人体制」で行う!

ワンオペでの散髪は難易度が100倍上がります(というかほぼ不可能です…!)。

我が家では、「片方がテレビや動画を見せたりご飯を食べさせたりして気を引く」「もう片方が一気に切る」という完全分業スタイルをとっています。

それでもギャン泣きされますが、ワンオペより遥かにスムーズです。

 2. タイミングは「お風呂の直前」一択

カットが終わったら、すぐに片方が子どもをお風呂場へ直行させて全身を洗い流します。

その間に、もう片方が部屋の毛くずをサッと掃除する連携プレイが最も効率的です。

3. 着せる服は「捨てる前提の服」か「裸」で!

切った細かい髪の毛は服の繊維に入り込み、普通に洗濯しても取れないことが多々あります。

そのため、カット時は「いつ捨てても良い服」を着せるか、「裸(オムツ一丁)」で挑むのが一番ストレスになりません。

 

これだけ揃えればOK!我が家の散髪必須アイテム

我が家で使っている散髪グッズです。どれも高価なものは必要ありません!

  • バリカン(最重要):アタッチメント付きで、子どもが怖がらない「低騒音・低振動」タイプがベスト。
  • 子ども用すきバサミ:仕上げ用。1000円未満の安いもので十分です。
  • 調整用ハサミ:前髪などの微調整用(文房具ハサミでも可)。
  • ビニールシート:100均のものでOK。床に敷いて髪の毛の受け皿にします。
  • 捨ててもいい服:毛くず対策。

 

👇我が家で愛用しているバリカンです👇
音静かでアタッチメント付きなのでオススメです!!

最後に:失敗を恐れず家カットで楽しく節約しよう!

最初は誰でも素人ですが、回数を重ねるごとに親も子どもも慣れていきます。

子どもはたまに、あれ?初めてですか?(笑)ってぐらいギャン泣きするときもありますが😅

 

年間数万円の節約になるだけでなく、自宅で好きなタイミングでパパッと切れるのは大きなメリットです。

ぜひYouTube動画やテレビの力を借りつつ、夫婦の連携プレイでチャレンジしてみてくださいね!😄

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