今年の夏も強烈な直射日光、本当に厳しかったですよね。
少しでも車内温度の上昇を抑えるため、我が家ではフロントガラスだけでなく、サイドガラスにも吸盤タイプのサンシェードを装着しています。
しかしある日、事件は起きました。
妻が真っ青な顔で駆け寄ってきたのです。

「どうしよ!?
もしかしたらサンシェードの吸盤、ドアの中に入っちゃったかも!!💦」
事件の経緯:うっかり窓を開けたら吸盤が消えた!?
話を聞くと、こういうことでした。
- 妻が車を使っている最中、誤ってサンシェードをつけたまま窓を下げてしまった。
- 「あっ!」と気づいて慌てて窓を上げた。
- サンシェード本体はあるものの、付いているはずの「吸盤」がキレイさっぱり消えている。
- 「車内に落としたか?」と思い、シート下やフロア周辺をくまなく探すも見つからない。
- 結論:もしや、窓を下げたときにドアの中に引き込まれた…!?

「いやいや、流石に窓のあの細い隙間には入らんでしょ? ……え、入らないよね?💦」
半信半疑になりつつ、スマホのライトを使って窓とドアの出入り口(隙間)を照らして覗き込もうとするも、中は真っ暗で全く確認できず。
放置して大丈夫? Yahoo!知恵袋で検索してみた結果
とりあえずYahoo!知恵袋などのネット情報で確認してみました。
- 「ドアの底に落ちるだけだから、放っておいても支障はない」
- 「窓の駆動系(レールやワイヤー)に噛み込むとトラブルになる」
と、回答もさまざま。
「放置でも大丈夫」という意見もありましたが、もし万が一、窓の駆動系に支障があったらと思うと不安で仕方がありません。
というか、当時は真夏のクソ暑い時期。
万が一にも窓が閉められなくなったりしたら、エアコンも効かず即終了します。
「このまま不安を抱えて乗るのは無理だ!」ということで、藁にもすがる思いでいつもお世話になっているディーラーに電話してみることにしました。
とりあえずディーラーに電話
電話でかくかくしかじかと事情を説明。

「わかりました!まずは点検させていただきますので、今からお持ち込みいただけますか?」
なんと、当日中にすぐ見てくれるとのこと。本当にありがたい神対応です。
早速ディーラーに車を持ち込み、待機することおよそ30分……。

「ありました!確かにドアの隙間(内側)に落ちていましたよ!」
本当にあの細い隙間に入り込んでいたのです……!
あって良かった〜〜!!
気になる修理工賃と放置のリスク
整備士さんのお話によると、
今回はたまたま駆動系に支障がない位置に落ちていたので無事でしたが、やはり落ちどころが悪ければ窓が開閉しなくなったりと危ないのだそうです。
やっぱり無理に放置せず、プロに見てもらって正解でした。
そして、気になる今回のお会計(内張り脱着・点検・救出工賃)は……
お会計:
6,600円(税込)
(※我が家の車は軽自動車です)
痛い出費ではありますが、
- 確実にドア内から異物が取り出せた安心感
- 真夏に窓が故障して閉まらなくなる恐怖の回避
- 将来数万円のレギュレーター修理になるリスクの予防
が買えたと思えば、「うん!まぁ良しとしよう!!」と納得できる金額でした。
まとめ:吸盤付きサンシェードの誤作動には要注意!
今回の体験のポイントは以下の通りです。
- 窓を下げると、吸盤はあの細いドアの隙間から普通に中に引き込まれる
- 落ちどころが悪いと、パワーウィンドウの故障や作動不良に直結する
- 異変を感じたら、放置せずディーラーや整備工場で内張りを外して確認してもらうのが確実(軽自動車でおよそ6,600円前後)
吸盤タイプのサンシェードをお使いの皆さん、誤って窓を開けてしまわないよう本当にお気をつけください!
同じように「吸盤がドアに飲み込まれたかも……」と青ざめて検索している方の参考になれば幸いです。
ではでは💦
